カメラ対応拡大

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CoMBI装置に対応するカメラが増えました。

従来のCoMBIは、Nikonの純正レリーズ(MC22A、バナナプラグ)が接続できるカメラポートでした。このたび、カメラポートを2.5 mm 3ピンステレオジャックへと変更しました。これにより、Nikonのみならず、SonyやCanonのカメラも接続できる、ユニバーサルデザインになりました。

実機で動作確認したのは、下記のカメラとリモートケーブルの組み合わせです。ポイントは、エツミ社のリモート(外部リンク)です。各社多様なリモート端子を、2.5 mm 3ピンステレオプラグへと変換してくれます。

  • Nikon D810 (2014), Etsumi E6526(Nikon 10 pin ターミナル)
  • Sony a7RIII (2018), Etsumi E6588(Sony Multi端子)
  • Canon 60D (2010), 2.5 mm 3ピンステレオケーブル(Canon E3端子相当)

今回のデザイン変更により、すでにデジカメ(レリーズ端子がある機種)をお持ちの場合、CoMBIの導入がよりスムースになると思います。また、最近ではミラーレス機の新発売がつづいています(インプレス社の解説記事、外部リンク)。一般に写真撮影では、振動を嫌います。マクロ撮影するCoMBIではなおさらです。ミラーレス機は、ミラーショックがないため有利だと考えています(現在、ミラーレス機への移行作業中で、厳密な比較データはまだ持ち合わせておりません)。資産カメラや新規カメラの選定で自由度が増し、CoMBI導入がより簡単になることを期待しています。


番外編

これは、未対応です。レリーズよりフィルム枚数が問題です。

  • Asahi Pentax SV (1962)