カメラとレンズの検討(2018年版)

カメラとレンズの検討(2018年版)

CoMBI法に使えるカメラとレンズを、以前の記事(2017年版)で紹介しましたが、情報をアップデートします。開発当初から現在も、カメラNikonD810とレンズTamron 180 mmを使用していますが、2018年の今、それぞれ新型発売済、カタログ落ちをしています。また、新しいソニーのカメラも候補の一つです。ソニーのカメラ(E-mount)には、マウントアダプタ(Rayqual社など)を介して、ニコン用レンズ(F-mount)を付けられます。注:いずれもまだ入手しておらず動作確認はしていません。

 

カメラ

Nikon D850は、旧型D810と比較して

高画素になった → 精細な画像が撮れるかも。いやレンズ性能に依存してあまり変わらないか。

高感度になった  → 画質が向上するかも。

静音撮影 → ブレが少なくなるかも。

 

Sony a7RIIIは、旧型a7RIIと比較して

USB端子が増えた → シャッター制御と画像転送の両方ができるようになった

テザリングソフト → Sony純正が新登場。無料だし、使いやすそう。

高感度になった  → 画質が向上するかも。

他社製レリーズ → エツミ E-6588は、CoMBIに使いやすそう。

 

レンズ

Tamron 180 mm マクロは、製造中止になった。代わりに、

Nikon, Ai AF Micro-Nikkor 200mm f/4D IF-ED

Sigma, APO MACRO 180mm F2.8 EX DG OS HSM [ニコン用]