平成23年度後期 解剖学授業終了

平成23年度後期の解剖学の授業が終了しました。


最終年度にあたり、従来に加えて次のような工夫をしました。

  • スケジュールの最適化:試験や課題の〆切が重ならないよう工夫した
  • CTソフト講習会のクラス分けの改善:進捗の不揃いを減らして講習会が滞りなく進むよう、事前のインストールができてるかどうかでクラス分けした。インストールに手間取り講習会についていけなくなるのを避けることができた
  • CT課題の指導強化:課題のフォーマットを用意し、注意点を明示した。配点を多くした。前年度以前より整った課題になった
  • IT利用の強化:課題をPDFで提出することとし、提出にDropboxを利用することとした。全員がこれらを学べた
従来通り、履修生を対象に授業についてのアンケート調査を行いました。今年度はこれに加え、現4〜6年生(5年生以上はこの取り組み以前に解剖を履修)と臨床チュートリアル授業の担当教員を対象に別のアンケートを行いました。臨床医学に進んでからの評価から、この取り組みの効果を測ろうとするものです。